​人事系システムを活用した業務プロセス改善集

 当事務所ではクライアント企業様の人事労務上の課題とニーズに応じて、最適な人事系のシステムの導入・提案・プロセス改善をおこなっております。

​それにより、人事労務分野の業務効率性を高めたり、セキュリティを高める等の提案をしています。

 事例1. 勤怠システム導入 飲食業 従業員数30名・タイムカードを廃止し、IC型の勤怠管理システムに移行

 <課題>

 1.紙のタイムカードを集計する作業に膨大な作業時間数が生じていた

 2.シフト作成がExcelで実際の勤務との紐づけがなされていなかった

​ 3.その日ごとの人員の稼働状況の共有化が不完全なので、人員不足が生じたり、人員のだぼつきが見られた

 4.Excelで給与計算をしていたが、保険料率等の変更が出来ていない等の不都合が生じていた

 <お客様側のリソース>

 1.給与計算担当が可能な人員が存在した

 2.給与計算を含めて当事務所にご依頼を頂く予算を確保していた

 

 <当事務所の提案と解決>

 当初は、当事務所にタイムカードの集計作業・給与計算のアウトソーシングの依頼を頂いたが、現状を把握した上で、勤怠管理システムと給与計算システムが連動するシステムを提案し、採用して頂いた。機能として「シフト組」・「シフトと実際の勤務との予実比較」、「リアルタイムの稼働人員の把握」が可能なシステムを提案した。システムが非常に効率的なので、従来の業務時間の1/5に短縮した。

 お客様側で給与計算の内製を可能にするための環境整備をご提案し、当事務所はその分、報酬をお安く提示させて頂いた分、人事評価の見直しのコンサルティングを受託し、組織活性の支援をさせて頂いている。